双子の保育園送迎事情!1歳児クラスから入園した我が家の場合

双子の保育園送迎事情!1歳児クラスから入園、ママが職場復帰したら 保育園

こんにちは、2歳男女双子を育てているナツミです。今回は1歳双子の保育園の送迎について、我が家のケースを紹介します。

双子を育てながら働くって大変そう!

と、産休中のママさんや専業主婦の方に言われることがあります。

私も2年間の産休・育休を経て、双子が1歳8ヶ月の時に復帰しましたが、
育休中は双子育児をしながら働くなんてハードすぎて大丈夫だろうかと心配でした。

しかし実際は、仕事が息抜きになりました。
職場へは電車で1時間弱かかるのですが、コロナの影響で在宅勤務も週3であったおかげで心に余裕がありました。

いざ働き出すと、24時間子どもと一緒にいたころの生活、一体私は育児をどうやってこなしていたのだろうかと思うほどです。

現在双子育児中で、1歳から保育園に通園し始めたらどんな感じになるだろう・・・

双子を保育園に送迎するイメージが湧かない・・・なんだかとっても大変そう・・・

この記事を読んでいらっしゃるあなたも、このような思いがあるとお察しします。

双子を保育園に預ける前に、心配・不安な事を少しでも解消し、職場復帰した時の生活のイメージが湧けばと思います。

双子の保育園、送迎はベビーカーで

我が家の場合、幸いにも保育園は第一志望に入る事ができました。

自宅から徒歩2分程で通える場所で、2歳になるまではベビーカーで、2歳以降は徒歩で通う事が多かったです。徒歩で通えたのは自宅から近いこともありましたが、広い歩道があったことも大きかったです。

\我が家で使用していたベビーカーはこちら/

エアバギーのベビーカーに乗る双子
新生児OK エアバギー 双子用ベビーカー ココダブルEX フロムバース

1歳8ヶ月となると、ベビーカーに乗りたくない!という時もありましたが、なんとか1人はベビーカーに乗せて、1人は手をつないで歩かせたりしていました。このベビーカーは片手でも楽々押せたので助かりました。

ちなみにもうすぐ4歳になる双子ちゃんが別の保育園に通っていますが、未だに双子用ベビーカーを使っているようです。

また、自転車は元々持っておらず、もし第一志望以外の保育園に行くことになったらレンタルしようかと思っていました。

自転車の前に子どもを乗せられるのは4歳未満までだそうで、双子の場合早々に2人乗りができなくなるので、買うメリットが考えられませんでした。

自転車で送っている場合、4歳以降どうするの!?って感じでしたが、4歳となるときちんと歩いてくれるかな~という極めて好都合で甘い考えがありました。

ちなみに送迎する大人はママが90%を占めており、週に1回だけパパが送ってくれています。

雨の日の送迎はどうしている?

我が家の場合、雨の日はベビーカーにレインカバーを付けて通っていました。

通常ベビーカーは保育園の駐輪場に止めてから、歩いて玄関まで行かなければなりませんが、

雨の日は駐輪場から玄関まで行くのに濡れてしまうので、ベビーカーを玄関横につけて双子ちゃんを降ろしていました(レイングッズが無かったもので…)

2歳半になってようやく傘・レインコート・長靴を購入し、雨の日も歩いて行くようになりました。

雨の日に傘をさす双子
傘をさすのが大好き!
2人一緒にちゃんと歩いてる♥

1人が風邪を引いたらどうするの?

1歳双子となると、風邪を引いたときどうするのかが気になるところですよね。どちらか1人でも風邪を引くと、会社を休まなければなりませんでしたが、元気な方だけ保育園に預けることができました。

しかしここに大変ポイントが!

ワンオペだと、1人を保育園に送迎する際、風邪を引いているもう1人も一緒に保育園に行く必要があるのです。

2歳以下の子が1人でお留守番なんてできません。たとえ車で連れて行ったとしても、保育園の中まで一緒に入らなければ当然グズります。

たまに、風邪を引いている子が寝ている時にもう1人を送迎しましたが、いつ起きるかと本当にヒヤヒヤしました。

乳幼児期は特に風邪をひくことが多いですが、うちの双子も例外なく風邪をひいて、月2、3回は有給を取得していました。

1人が熱を出すと、もう1人にも移る時もあれば、1人だけで済む時もありました。

よく、男の子は風邪を引きやすいっていいますが、本当に男の子の方がよく風邪を引いていました…

こちらの記事に、実際に私が有給を取った回数と双子が病院に行った回数を載せています!

また、登園してから呼び出しをされることは、今までに1回しかありませんでした。
女の子の方が突発性発疹になり、急に高熱が出たのです。
その時は2人同時に連れて帰りました。あとで1人を連れて帰る方が面倒だからです。

保育園に行くのイヤイヤしなかった?

いやね、本当にイヤイヤは困りますよね、イヤイヤしましたよ本当に…

イヤイヤする幼児 イヤイヤする幼児

色んなタイプのイヤイヤがあると思いますが、我が家の場合は『保育園に行くのがイヤイヤ』ではなく、『保育園に行く中で起こる出来事がイヤイヤ』で、保育園に到着したらギャン泣きパターンでした。特に男の子が…。

例えば…

・ドアを自分で開けたかったのにママが開けてしまい、『自分でやりたかった~』と泣く(ごめんね)
・保育園に到着して、靴を脱ぐのが遅かったのでママがやろうとすると泣く(ごめんね)
・園庭で遊びたいのに室内で遊ぶことになって泣く

などなど…例を挙げたらきりがありません。本人たちの気分なので、完璧な対策はありません。

ギャン泣きする子を、無理やりベビーカーに乗せて、ますますギャン泣き…なんてことも。

徒歩の時は、ママが先を行くと更にギャン泣きしてついてくるので、そのまま前に進んでいます。

仕事があるから早く連れて行きたいのに、道中でイヤイヤされてイライラが募ります。それでも保育園に行ったら先生や他の保護者の目もあり、平然を保つのが更にストレスでした。心の中で何度も怒鳴っていました。今思い出してもイライラしますね^^;

ちなみに今日も、靴を上手に履けなかったということで、女の子の方が登園しても泣きっぱなしでした。

まとめ

以上、双子の保育園送迎事情についてでした。

保育園が徒歩2分の立地でありながら大変さを感じることが多かったです。

しかし、成長するにつれて少しずつ素直に保育園まで行ってくれるようになりました。

保育園に通うと言っても、それぞれ事情や環境は違うと思いますが、今の苦労も笑い話になる日が必ず来る!と思ってお互いに頑張りましょう。