双子の寝かしつけにイライラ!7つの失敗から学んだシンプルな対処法

双子の寝かしつけにイライラ!7つの失敗から学んだシンプルな対処法 双子育児

こんにちは、2歳男女双子を育てているナツミです!

私が双子育児で最もイライラしていたのが夜の寝かしつけ…未だにイライラすることがあります。
みなさんもイライラしますよね…。

何がイライラするって・・・寝ない!寝ない!!寝なーい!!!

■0歳前半は抱っこでゆらゆら…これはまだなんとか対応できた。
■0歳後半は、布団の上で縦横無尽にズリバイ!ママの上を横断!
■1歳過ぎると、寝る時間なのに布団の上を歩いている~~
■2歳過ぎると、布団の中で2人でお話してる~~

20分経っても寝ない!40分経っても寝ない!!60分経っても寝なーい!!!

そこで私もどうやったら早く寝かしつけられるか調べて実践してきました! しかしことごとく効果なし・・・何をやってもダメ!

・・・ということで、今回は私が双子の寝かしつけで失敗した7つの方法と、そこから学んだシンプルな対処法についてお話します。

双子の寝かしつけに効果なしだった7つの方法

双子の寝かしつけにイライラ!7つの失敗から学んだシンプルな対処法

私が試した寝かしつけは、どれも定番のものばかりです。

しかしこれらは効果がありませんでした。

せっかく調べて実践しているのに、ここまで効果がないと更にイライラしてしまいます。

我が家の双子には、小手先の技が通用しませんでした。

そんな効果なしの7つの方法を紹介します^^;

背中トントン

動き回ってあえなく終了

ですね^^;

0歳の頃は抱っこでユラユラ&トントンが有効でした。

ここで活躍したのがコンビのネムリラ オートスイング!これは双子の寝かしつけに重宝しました。


 

しかしハイハイが始まると途端に効果なしでした。というか動き回るのでこちらが諦める感じです…。

2人同時にトントンするのは至難の業!たとえ1人がじっとしていても、もう1人が動き回るとその地点で動き回る方は放置です。

2歳を過ぎるとトントンなんてもはや手が痛くなるだけ…
寝かしつけの最初の段階でトントンは無効でした。 眠たくなってからのダメ押しとしては効くこともありました。




スマホでオルゴール

1トラック終了~

なんてことも^^;

前述したトントンが効かなくなってきた0歳代後半から、Amazon Musicで赤ちゃんが眠くなりそうなオルゴールをかけてみました。

これは正直効果があったのか、なかったのか判定不能です。

早ければ8曲目で2人とも眠ることはありましたが、最後(14曲)まで寝なかった時もあります。

・・・早くても8曲目かーい!

ちなみに1曲が大体4分なので、8曲聞くと32分経過していますw

2歳を過ぎると、布団に入る際『音楽かけて~!』と要求するようになりましたが、オルゴールをかけてもやはり1トラック終了~~~。

何度も聞いていると曲順を覚え、最後の曲が流れると私のイライラは最高潮でした…。今日も最後まで寝なかった~~

ママが『ゆりかご』の子守歌を歌う

ママが『ゆりかご』の子守歌を歌う

無限ループ!

0歳前半で活躍したネムリラにはオルゴール機能もついていて、その曲の中に『ゆりかご』がありました。

私が気に入った曲で、歌詞を調べて子守歌として歌っていました。

私の子守歌は男の子の方が気に入ってくれました♥
2歳頃には『ゆりかご歌って!』と言ってくれるようになり、嬉しかったです。

しかし、ゆりかごを歌ったからといって早く寝るわけではありません!

自分のお気に入りの曲だからなんとかなったものの、ノルマのように歌っていることもありました。
30回くらい歌ってヘトヘトになるなんてことも・・・
子守歌を歌うのは、子どもにとっては眠くならなくても、いいスキンシップの一つだと思います。

昔話

『次はアンパンマンのお話!』『次はミッキーのお話!』『次はプーさんのお話!』『次は~』

私自身が小さい頃、寝る前に布団の中で親が昔話をしてくれていました。

それに倣って桃太郎のお話を覚えて、双子ちゃんに聞かせてあげました。

・・・寝ないので、昔話のバリエーションが増えていきました^^;

おむすびころりんや金の斧・銀の斧、自分で作ったお話も。

眠くなってくると、『次は~のお話ね!』の声が聞こえなくなり、無言のまましばらくすると寝ていたりします。 しかし、その前に私が寝落ちしていることがほとんどでした。  

布団の中で、今日あった出来事をお話する

話が盛り上がる。

2歳後半になってくると、『保育園で、ブーブーに乗って遊んだ!○○ちゃんと一緒に遊んだ!』など、今日の出来事を振り返って簡単にお話できるようになりました。

そこで、『親子で会話しているうちに眠くなって寝る』作戦を決行!
しっかり子どもに向き合って、お話しました。
しかし、眠るどころかドンドン話が盛り上がって、キャーキャー言うようになりました…。

同じ部屋にいるが放置

意味ない!?!?

ママがひたすら布団で寝たふりをして、話しかけず、ただただ地蔵のように固まっている作戦です。
そのうち双子ちゃんたちはママに話しかけたりちょっかいをだしにやってきます。
それが可愛くて可愛くて無視できない♥
結局相手をしてしまったり、時には放置していましたが、眠るまでには時間がかかった感じです。

部屋を真っ暗にする

私は寝る時にいつも豆電球をつけて眠る習慣がありました。

ネットで調べてみると、『子どもは真っ暗な状態にした方が眠りに入りやすい』というような記事を目にしたので、さっそく実践してみました。

豆電球をつけている時と比べて、早く寝たのか…正直よく分かりませんでした!!

なぜ効果がなかったの?

実は、上に挙げた寝かしつけの方法は、その日の双子の気分によって効き目がある時もあったと思います。

しかし、

1人には効果があるが、もう1人には効果がない』

これが決定的でした。

どんなに1人が早く寝ても、もう1人も寝ないとママは開放されません。
実際は、『1人は早く寝るがもう1人は中々寝ない』日がほとんどで、誰が早く寝て誰が寝ないかは日によって違いました。




双子寝かしつけのシンプルな対処法

朝6時に起こす

朝6時に起こす 朝6時に起こす

シンプルに、早く起こせば早く寝ました!

『朝6時に起こす』というよりは、『朝6時に起きたら夜も早く寝た』が正解です。

夜間に授乳したり、夜泣き対応してから朝6時に起こすなんてしんどいですよね。

私の場合はおばあちゃんがうちにいる時や、私が実家に帰った時に、朝自分は寝ているけど、おじいちゃん・おばあちゃんに孫たちの面倒を見てもらっていました。

家族に早起きできる人がいればそこを頼りたいものです。

パパと交代してもらう

寝かしつけにイライラしてどうしようもない時は、パパがいる場合、交代を頼むときもありました。

土日は最初からパパに寝かしつけてもらっています。

双子は最初パパだけで寝かしつけることに拒否反応がありましたが、スマホのライトを天井にあてて、影絵遊びをすると食いついたようで、ママがいなくても寝かしつけられたそうです。随分時間がかかったようですがw

パパにしかできないこととして、子ども達が喜ぶものを考えておけば、パパ1人でも寝かしつけが可能なのだと思います。

早起きすれば、寝かしつけに失敗した方法も活かされる

早起きすれば、寝かしつけに失敗した方法も活かされる

先に取り上げた7つの方法は、寝かしつけに失敗しただけで、中には子どもと良いスキンシップになる手段もあります。それ自体を否定している訳ではありません。

ただ、昔話を長時間お話していたり、子守歌を無限ループ状態で歌うのは、最初は楽しいのですが、だんだん疲れてきて、寝ない事に対してイライラしてきます。

しかし、朝6時に起こせば、夜も早く寝るようになるので、これらの手段も有効になり、私の心も穏やかな状態で寝かしつけを終える事ができました。

早起きすることで、失敗していた方法も有効になってくる!

以上、双子の寝かしつけに関するお話でした!