双子育児にイライラ!ママの怒り爆発を和らげた言葉5つ

双子育児にイライラ!ママの怒り爆発を和らげた 言葉5つ 双子トピック

こんにちは、2歳双子を育てているナツミです。

双子に関わらず、育児をしているとイライラすることが1日に何回もあるかと思います。

0歳の赤ちゃんが訳も分からず泣いている…
1歳の子どもがいたずらばかりする…
2歳の子どもが食事もお風呂も着替えもイヤイヤ…

私自身、実家は800キロ離れているし、平日は夫の帰宅も22時あたりなので、ほぼワンオペで双子の面倒をみています。

とにかく、超超超イライラする~~~!!!!

もちろん子どもたちのことは愛していますし、カワイイです。
怒りたくておこる母親なんていないですよね。

そんな時、イライラで疲弊している心にしみる言葉がありました。

その言葉は実母から毎日LINEで送られて来ます。
私のイライラを察知したのか、ある日突然毎日LINEが来るようになりました笑
そこには、一体どこから拾って来たんだという名言集みたいなものが書かれています。

今回は、その中でもイライラに効いた言葉を、私なりに解釈した言葉で紹介していきますね。

心にグッとくる言葉はみなさん一人ひとり違うと思いますが、イライラするママに少しでも安らぎをシェアできればと思います!

双子育児のイライラを緩和させた言葉5つ

それでは早速紹介していきますね。長かったり、難しかったりするかもしれませんが、少しでも怒りが和らげば本望です!

1、誰も自分を責めていない。安心して喜んでいいんだ

誰も自分を責めていない。安心して喜んでいいんだ

仕事終わって保育園に迎えに行って、家に帰ってすぐご飯作って食べさせて(全然食べない)、怒涛の家事をこなして、お風呂に入れて寝かしつけ。夜はヘトヘトなのに、うまくいかない事だらけ。

イライラが爆発して怒鳴って、あとで後悔して、さらに義母に注意される始末…
本当に限界を感じた時、自分はなんてダメな人間なんだと落ち込み、打ちひしがれます。

さらに、『家族みんなが私のことを駄目な母親だと思っている』と被害妄想にも陥りました。

しかし、以下の言葉でその考えは間違っているのかな…と思うようになりました。

同じことをぐるぐると考え、否定的な考えの沼にはまり込む…これは意味のないことだと気づいて下さい。小さなことから何かを誰かを否定して妄想して、自ら大きな問題を作りだしてしまいます。

『誰も私を責めている人はいない、安心して喜んでいいんだ…』そんな肯定的な言葉で安心させてくれる人はほとんどいません。だから自分で本性を強める言葉を使って、否定的な思考の力を管理していきましょう。

一度ネガティブな思考の沼にはまると、なかなか抜け出せないですよね。しかし、それはかえって問題を大きくしてしまい、大げさな考えに至ってしまうのです。

否定的な考えを肯定的に持ち直すことは難しいですが、『誰も私を責めている人はいない』と思うだけでも心が軽くなりますよ♪




2、どんなに頑張ってもうまくいかないのは誰のせいでもない

世の中のママたちは確実に頑張っています。自分や他人を責める必要は一切ありません。

自分を責めないで生きましょう。希望をもってください。あなたが頑張ってきた内容はいつか必ず報われます。自分を喜ばせながら、再度出発してほしいと思います。

どんなに苦労しても、うまくいかないことがあります。誰のせいでもなく、そうなってしまうこともあります。誰も責めなくて大丈夫です。苦労したからわかる境地がありますから、心を穏やかに、自分の心を喜ばせて下さい。

私自身も、家事を手伝ってくれない夫に対して怒りが爆発することが何度もありましたが、うまくいかないことは誰のせいでもないと思ったら、許せるとまでは言い過ぎですが、『別にうまくいかなくてもいいのか…』と、気持ちを和らげることができました。

3、苦しみや葛藤は自ら作り上げている、何も否定しなくていい

思い通りでないことを体験したとき、人や環境に原因を探すのではなく、私が何かを否定していないか?と心に尋ねることが大切です。何も否定していないという状態になったときに、我知らず良くなっていくという現象を見るでしょう。

この言葉は、最初意味不明で全く心に響きませんでした。母ちゃん何言ってんだ…と笑

しかし、双子育児をしていると思い通りにならないことが多すぎて、ノイローゼ気味になることがしばしば…

実家も離れているし、ワンオペで双子育児なんてやってられるか!
家事をろくにしない夫が悪い!私をイライラさせているんだ!!

…あ、私って、無意識のうちに周りの環境や人のせいにしている…

その時この言葉は心に響きました。

まぁ、家事をしない夫や距離が遠いこともイライラの原因なのは事実ですがね…

ただ、否定する心は自分が作り上げているもの。それを手放すことは大切なことだなと気づかされました。実践するのは難しいですが、できれば最高です。

4、イライラする自分は、本当の自分ではない!

私自身、結構穏やかな性格で優しい方だと思っていたのですが、子育てをして初めてこんなに怒る自分を見ました。きっとみなさんの中にも同じような感じの方がいらっしゃるかと思います。

真面目なお母さんほど、子育てで怒ったり叫んだり、最後には自分を責めて苦しんだりということが多いと思います。しかしそれは本当の自分ではありません。本当の自分に帰りましょう。その努力を積み重ねた分だけ、子供の本性を発見するという贈り物が届きます。

イライラする自分は本当の自分ではない…本当の自分は、我が子を愛しているんだ。

これは私が怒りでひっくり返りそうなとき、余裕があれば心の中で叫んでいる言葉です。

子どもに怒鳴りたくて叫んでいる母親なんていないと思います。

怒りの感情が湧いているときに本当の優しい自分を取り戻すのは容易な事ではありませんが、『本当の自分は我が子を愛している』と言えるだけでも、『自分っていいママだな』と思えます。

5、足らない・欲しいと思うより、感謝の心が大事

子どもに感謝

歩けるようになったり、言葉を話すようになったり、子どもの成長には差がありますよね。

うちの双子は歩けるようになったのが1歳5ヶ月頃…周りと比較すると遅い方でした。

なかなか歩けないと、『歩いて欲しい』という思いが強くなります。
それだけでなく、他の成長においても、『この言葉をしゃべれるようになってほしい』だとか、
『好き嫌いせずに食べて欲しい』だとか色々都合のいいことを要求しがちです。

悩みの無い人はいません。やるべきことは次々と出てくるからです。だから、できていないという現状に囚われないことです。『足らない』と何かを責めて苦しむよりも、結果をゆだねて、感謝の気持ちを持って過ごしましょう。

本当にそうですよね!!本当に!

子どもの成長に感謝して、要求を捨てて子育てできれば、ママの心も軽くなると思います♪

アンガーマネジメントの本にヒントが

上記で挙げた言葉は、私が読んでいたアンガーマネジメントの本にも似たような事が書いてありました。

こちらの本は、AmazonのKindleUnlimitedに登録することで無料で読めます。
私は無料お試し期間の間に読みました。

最初はそんなの勉強したって怒りっぽい性格を変えるのはムリだよ…と思っていましたが、あまりにもイライラして怒鳴りたくなるので、本を読んでみる事に…

どうやらイライラするのは怒りっぽい性格だからではなくて、子育てという状況でママが怒るのは当然なんだとか…。性格のせいではなかったのです。

しかしアンガーマネジメントは決して怒りを我慢することではありません。怒りをため込んで爆発しないように、普段からこまめに怒りの空気を抜いておくことが大切なのだそうです。

子どもはみんなママが好き

子どもはみんなママが好き

以上、育児のイライラを和らげる言葉でした。…とはいえ私は未だにイライラしまくりです。ただ、言葉を見ていくうちに、イライラの度合いと頻度は以前よりもマシになった気がします。

私が消えてしまえば、おばあちゃんとおじいちゃん、夫で双子の面倒を見れば、みんな幸せに暮らせるんだという極論を一時期もっていました。

しかし子どもたちは、有能で優しいおばあちゃんよりも、ポンコツなママの方が好きに決まっている、と今では100%そう思います。
実母からの言葉が私を救ってくれました。

外出して気分転換したり、美味しいものを食べたりすることもイライラ解消になるかもしれませんが、時間とお金が必要ですし、一時的なことです。

しかし言葉であれば、いつでもどこでも読み返すことができます。イライラした後でも、心に響いた言葉を連想するだけでも、少し気分をまぎらわすことができます。

日々様々な環境で育児に奔走していることと思いますが、息抜きしながら向き合っていきましょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました。